城デザインコンテストに応募しよう(3日目)

こんばんは。

引き続き城カスタマイズにチャレンジ中です。いろいろ考えることはありますが、手を付けられるところからやってみよう…ということで、今日は部屋の区切りを考えていました。

まずは一階から…と思ったのですが、いきなり詰まってしまいました。

一階吹き抜け

吹き抜け部分がなかなかに広く(画像の草地部分)、ここを除いた部分で廊下と部屋を作っていくと、スモールハウスサイズの部屋が続く長屋のようなものができあがりそうです。それはそれで嫌いではないのですが、せっかくの城サイズなのでもう少し広い部屋を作りたい。

ということで、吹き抜けはやめて二階の屋根がない部分に床を敷いてみました。中庭を二階に移したとも言えましょう。

二階床あり

これで一階はフルに使えるようになりました。このまま勢いで二階の屋内に壁をつけてみます。

まず二階に作りたい部屋をリストアップして、
・家主の居住スペース(寝室+リビングのスイートルーム的なもの)
・バルコニーにつながる広間
・一階へ降りる階段
・三階へ上がる階段

これらを適当に詰め込んでみます。

二階部屋あり

まだ仮ですが、なんとなく部屋が出来上がりました。

続けて一階の屋内にも壁をつけてみます。

こちらも一階に作りたいものをイメージして、
・会議室や食堂などに使える大きめの部屋
・テラスにつながる広間
・二階へ上がる階段
・玄関スペース

一階部屋あり

適当に詰め込んでみます。

イメージした内容が二階と似ているので、二階の構造をそのまま持ってきました。したがって、これなら一階に中庭を作ってもいいんじゃないか…?という感じになっていますが、こちらも仮なので今は気にしないことにします。

このあとは、この作りをベースに部屋サイズ等々を調整していくつもりです。どこかに倉庫や生産設備用の部屋などを追加してもいいかもしれません。経験上、このように仮に作った家の中をうろうろしていると具体的なイメージが湧いてくるので、とにかくいったん作ってみるのが大事だと思います。

続きはまた明日。

城デザインコンテストに応募しよう(2日目)

こんばんは。

2日目

ちょっと間が空きましたが、カスタマイズ2日目です。玄関スペースとテラス・バルコニーをつけてみました。外観も前回のただの四角形よりはマシになったと思います。

今のところ気になっているのは、

隙間

この部分の壁と屋根に隙間が空いているように見えることです。屋根をもう一マス伸ばすと、壁にめり込んで見えるようになってしまうので悩みどころです。それから、北東にデッドスペースができてしまうことと、建物内部の部屋割りも考える必要があります。

まだまだ課題も多いうえに、「これだ!!」という感じもしてこないのですが、もう少しこの線で進めてみようと思います。

城デザインコンテストに応募しよう(1日目)

こんばんは。

ハウスカスタマイズコンテスト

テストセンターで次期パブリッシュのテストが始まりました。

パブリッシュ106

主な変更内容は私にはあまり縁がない分野なのでテスト行為には参加しないつもりですが、気になったところが一つ。


◆ その他のアップデート
- ランダムに生成される海賊の名前をアップデートしました。


これはあれですね、海賊の名前の後ろにつく二つ名の部分でしょうか。海賊の名前は「個人名 the (恐ろしげな形容詞)(身体・所持品などの特徴)」という形になるのですが、ランダムの妙で Bloody nose といった残念な二つ名をもつ海賊が生まれることがあって、好事家の間ではアレな討伐証書が高値…ではないのですが…取引されることがあります。わざわざアップデートされるということは、私が思っている以上に愛好家は多いのかもしれません。あらたな海賊の登場に期待しましょう。


それはそれとして、恒例のハウスカスタマイズコンテストも始まっています。

広田 剣 - パブリッシュ106 - 城のカスタマイズコンテスト開催日程

こちらも今回は城限定ということで、一般シャードでは城をもっていない私には縁遠いのですが、城サイズのカスタマイズを楽しむ機会ということで参加してみようと思います。

まだはっきりしたイメージは湧いていないのですが、私は作りながらイメージをつかんでいくタイプなので、まずは適当にカスタマイズしてみます。

今のところ決めているのは、
・素材は砂岩
・屋根を付ける
・高さはおおむね2階まで
ということです。

屋根は高さ6段までという制約があるので、それによって建物の幅にも制限ができます。ということで、最大幅で深く考えずに建ててみたのがこちら。

初日


中庭のあるタイプの豪邸、ありじゃないでしょうか。これをベースに玄関やテラスなどいろいろ付け加えていこうと思います。